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2003/07/31(木)

今日は完全オフトピでゲームのことだけ書く。理由:今朝がたようやく、熱砂の悪魔「アンラ・マンユ」を撃破したから。時間が経つと忘れちゃうので、今のうちに書く。てゆーか、単に勝利の熱にうかされているだけかも。当然、ネタばれしまくりだが、FFX−2自体も発売からだいぶ時間が経ってるし、いいよね。ところで「今朝がたようやく……」って、今日は平日なんだけど……いやぁ、会社では眠くて眠くて(ぉぃ)。まさかこのバトル1回で5時間近くもかかってしまうとは。終わったときは窓から朝日が射してたよ。

とりあえず、勝利したときの状態。全員、レベル60。使用したリザルトプレートは「守りぬく勇気の光」。リザルトプレートに嵌めてあるドレスフィアは「ダークナイト」「白魔道士」「黒魔道士」「バーサーカー」「歌姫」の5つ。各人のアクセサリは、ユウナ:妖精のピアス(混乱・バーサク防御)/星の腕輪(常にリフレク状態)、リュック:妖精のピアス(混乱・バーサク防御)/ああっともう1つは忘れちゃった(-_-;)、パイン:妖精のピアス(混乱・バーサク防御)/リジェネリング(常にリジェネ状態)。

基本方針は「物理防御しまくれ」。あの凶悪きわまりない「炎獄」攻撃が実はただの連続物理攻撃だとわかるまでの2日間、全滅しまくったからなぁ。しかし物理攻撃とわかれば話は簡単。プロテスその他で、物理防御力をガンガン上げればよろしい。というわけでリザルトプレートに「守りぬく勇気の光」を選択した。このプレートは装備しただけで防御力・魔法防御力 +20 というボーナスがつく。さらにマークを通過するごとに防御力 +20 または魔法防御力 +20 の追加ボーナス。というわけで、このプレートを装備しておいて、バトル開始後にドレスチェンジしまくって防御力をひたすら上げるのが狙い。

さらにドレスチェンジの途中で「歌姫」になったキャラは、ノルマとして「ディフェンスソング」を歌ってから次のドレスに着替えることにした。あと、「白魔道士」になったキャラは、先着1名が「プロテス」を、2番目に来た奴が「リフレク」を唱えること。

ちなみにここまでやって、「炎獄」喰らったときのダメージは1回あたり 300〜500 くらいだった。まあ、バトル開始後すぐの「炎獄」での話だが。中盤以降は、もともと体力が少なくなってたところに喰らったりして、冷や汗ものだったけど。

敵の攻撃で他に対処が必要なのは、ダメージ 5000 以上(場合によっては 9999 とか)を誇る「フレア」とか、敵の右腕(?)が吐く「なまぐさい息」、防御不可能な重力系魔法の「グラビデ」といったところか。

フレアに対しては、魔法を反射する「リフレク」しかない。「リフレク」をかけると回復魔法まで弾かれるのがちょっとアレだが、まあやむを得まい。どうせ「滅びの閃光」で MP 削られまくるし。なまぐさい息は色々なステータス異常を引き起こすのだが、特に困るのが「混乱」と「バーサク」。なので、全員がアクセサリ「妖精のピアス」を装備して対処。毒や暗闇は無視する。グラビデはもう、完全に無視。回復すりゃ文句なかろ。

さて、しかしここまでは、実は下ごしらえでしかなくて、戦闘のメインはユウナのスペシャルドレス「フロラフルル」で行っている。理由は簡単で、全体回復を行う「ホワイトポーレン」が消費MP=0で使用できるから(ありがたいことにホワイトポーレンは魔法扱いされないらしく、リフレクで弾かれることはない)。というか、プロテス効果の「ハードリーフ」も、リフレク効果の「ミラーペタル」も、ぜーんぶ消費MP=0だ。さらにはフロラフルル本体が使用する「シールド」で物理攻撃を完全防御できる。もちろん、「炎獄」も完全シャットアウトできる。ふっふっふ。スペシャルドレスを着用している状態だと、ステータス異常にも気を遣わなくてすむのもありがたい。

というわけで、フロラフルルになったときは「シールド」で本体は「炎獄」を完全シャットアウトし、左右キーパーはプロテスで防御力アップ。対フレアはリフレクで対応。重力攻撃に対しては……対しては……これはまあ、ひたすら回復しかないな。

ちなみにこの状態のフロラフルルで「炎獄」を喰らったときのダメージは、1回あたり 800〜1000 くらいだった。ただし中盤以降になると微妙にダメージが大きくなってたような……。しかも攻撃力も微妙に、ていうよりがた落ちしてたなぁ。最初の頃は大乱舞の1回あたりダメージが 1000 オーバーだったのに、中盤以降は 300 くらいまで落ち込んでた。何でだろ。スペシャルドレス着用状態だと、アビリティの「リボン」のおかげでステータス異常には耐性が出来てるはずなんだが。

いったん死んでから復活したら、攻撃力/防御力も回復してた。やっぱり、何かのステータス異常を喰らってたんだろうか。

理屈ではこれで完勝できるはずなんだけど、しかしやっぱりそう簡単には行かなかったねえ。グラビデ+炎獄が立て続けに来て回復が間に合わなくてライトキーパー(回復担当)が倒れちゃったりとか、「デスペル」でリフレク解除されたところを狙ってフレアをぶち込まれちゃったりとか。バトル中に本体が死ぬこと3〜4回。MP等を回復させる目的で自らドレス解除したのが2回。本体死亡のうち1回は、フロラフルルになった瞬間にフレアを出されて即死したもの。それから、自分でドレス解除したうちの1回は、スペシャルドレス着用するとき、タッチの差で「滅びの閃光」を浴びちゃって、フロラフルルになったもののMPがほとんど0だったため。これじゃ「シールド」張れないじゃんよ。

そうやって、何とか敵の猛攻に耐えつつ、大乱舞でちまちまと敵の体力を削って、削って、削って……でも敵の最大体力は 333444 だったりする。6桁なんて反則だよぅ。とにかく、ものすごく疲れる戦いだったとだけ言っておこう。

その他、気がついたこと。アンラ・マンユの最大体力は 333444 だが、バトル開始後のかなり早い時期(ほとんどこちらからは攻撃していない時期)にライブラで見たら、体力が 325000 くらいに減っていた。そんなに攻撃した憶えは無いんだが……もしかしてアレか? 砂漠の発掘作業中に戦ったときのダメージを、そのまま引きずってたとか。しまったなあ。「どうせ倒せないから、ヤダ」とか言わないで、もっと地道に戦っておけばよかった。以前のアンラ・マンユなら、こちらが全滅する危険はほとんど無かったんだし。

それにしても総計30万以上のダメージか……。バトル1回でやるにしろ、事前に削っておくにしろ、ちょっとどうかと思うような数値だぞ。スクウェアはいったいどういうつもりなんだと小一時間(略)。

以上、オフトピなバトル報告でした。昨夜は結局、徹夜同然だったので、私はもう寝るです。


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