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2003/07/07(月)

かな〜り久しぶりに、PCパーツを扱っている店に行って来た。うーん、80GB のハードディスクが \10,000 前後。時代は変わったなぁ。ま、ハードディスクなんてのは、時間をパラメータにして容量と値段が変化する物体なんだが。メモリは最小のが 256MB からだったりして、何やら豪華だ。しかしその最小容量のメモリの値段が \4,000 前後から(ここらへん、ちょっと記憶が曖昧)というのは、高いのか安いのか。そのメモリが挿さるためのマザーボードはというと、最大メモリ容量が 2GB とか 3GB とかいうのが平然と並んでいたりする。3GB もいったい、何に使うんだよ!?

「いったい何に使うんだよ!?」というセリフは、PCには永遠につきまとう疑問と驚愕なのかも知れない。

マザーボードは1万円台の製品が普通みたいだ。もっと安いのもあったし、もっと高いのもあったが、私が見た限りではメインストリームは \10,000〜\15,000 の範囲らしい。数年前とあまり値段が変わってないような……と思いかけて、実はけっこう大きく変わっていることに気がついた。大抵の製品に、グラフィック/サウンド/ネットワークの3機能が、最初からオンボードで搭載されている。昔なら、これを一通り揃えようと思ったら、たぶん \25,000〜\40,000 くらい掛かったんではなかろうか。それがマザーボード1枚に \15,000 ほど出すだけで手に入る。うおおお、素晴らしい。(感涙)

グラフィックカードやサウンドカードを別途買わなくて済むということは、それだけ筐体内部もすっきりするということだ。廃熱効率も、さぞ良くなることであろう。グラフィックカードについては、将来的には「思いっきり強力なヤツ」を装備したくなる可能性はある。でも今はいらない。なにしろ事実上、ブラウザとエディタが動けばそれで良し、な環境だし。モデムカードは、うちは ADSL なので、とりあえず不要。

って、おい、いつの間にか購入する気になってるぞ!! 待て待て、もっときちんと計画を立てないといかんよ>俺。

ちなみに「思いっきり強力なグラフィックカード」が欲しくなる場合の理由……3Dのエロゲーがリリースされたとき (^_^; いや、いまでも3Dのやつが有るのは知っているし、実際にプレイしたこともあるけど。でもリアルさが、まだまだ足りない。人間の肌って、3Dで描写するのはなかなか難しそうだし。あと物理的な処理が出来てない(指が服にめり込んだり、太腿がスカートの布地の外に描画されちゃったりする)し。視点/視線をもっと自由に設定できて、もっと綺麗に描画されて、物理的振る舞いが日常の範囲に収まるようになれば嬉しいんだが。

個人的希望としては、3D描画されるようになった「メイク Love!!」(メーカーは kiss next)、といったところか。個人的希望というより、個人的妄想だけど。でも3Dになれば、髪型とか体型とかアクセサリとか、もっといろいろ作れるんじゃないかなぁ。う〜ん、妄想……。

今日は七夕か。ぜんぜん気づかなかった。さっき kiss next のホームページを探そうとして google に行ったら、google のロゴに彦星と織姫がいた。それで初めて気がついた。

3Dエロゲーの可能性としては(まだ言ってるよ、この人は)、例えば、プレイヤーの視線を検知する機能がつけば面白いと思う。たとえば恋愛シミュレーションなら、デフォルト状態の視点/視線では絶対にパンチラが見れないんだけど、視点や視線を「ちょっと」動かしてやると見えるようになる。でもって、パンチラとか見えちゃったとき、相手のキャラが「あ、見られてる!!」というのを検知して、それに対応するセリフや動作をすれば面白いんではないか、と。

「見たでしょ!? エッチ!!」で済む程度なら、ま、普通の恋愛シミュレーションですな。これが「は、はい……どうぞご覧になって下さい、ご主人さま」とかになれば、エロゲーの仲間入り。って、どういう判断基準だ、それは。

どんな判断基準でもかまわんが、今のところ「そこまでの」ゲームは無いし。それ以前に、まだまだ新しくPC作るような余裕も無いし。七夕のお願いは、「早いとこ新作書き上げさせて下さいよぅ」と言うところか。あ、もう12時過ぎちゃってる……。


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