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2003/04/02(水)

獣姦サイトが欲しい。いや、実際に獣姦してしまうサイトではなくて、獣姦な小説とか、獣姦なイラストとか、獣姦なリンクとかがあるサイト。そういうサイトが何処かにないものかなぁ、などと去年の今頃は妄念をかかえて悶々としていたのだった。

特に小説。妄念を萌やして深夜の孤独な一人作業を行う場合、想像力は非常に重要な役割を果たす。その想像力を萌え萌えに刺激し、煽りたててくれるエロな物語は無いものか。ちょっとアクシデントで動物と繋がっちゃいましたなんて生ぬるいのではなく、好きよ好きなの動物が犬が馬が蛇が、乱れたいの悶えたいの繋がりたいの犬に馬に蛇に、という明確な意志(性欲)をもって行為に及ぶ魅惑的なご婦人の物語は無いものなのか、どこかに。

いや、獣な小説があるサイトはあったし、知ってはいたんだが。でももう一つ、喰い足りない。何というか、こう、ケダモノが好きで好きで堪らない女の話と言うか。ケダモノと姦りたくて姦りたくて仕方がない女の話と言うか。状況に流されてではなく、本質的な情動として動物との交合いを求め、そして交合ってしまう女の物語。

愛でなく。さりとて情愛でもなく。性欲の物語。Not Love, But Desire なストーリー。(この文の元ネタはあの「パーム」シリーズだ。特に「星の歴史」サイコー!!)

まあ、ありていに言えば私の欲望に沿ったコンテンツを用意してくれているサイトはいねがー、という事なんだが、そんな都合の良いサイトがあるわきゃ無い。ていうか、そこまで飢えているんなら、自分で作るしかないだろ。

というのが元で「楚清の秘密の日記」を訳し、「加代の物語」を書いた、ってネタは前にも書いたっけか……? (^^ゞ

そんなこんなで9ヶ月。最初は立ち上げるつもりなんか無かったんだが……小説を HTML で書いたり、リンク集を HTML で書いたり、書籍リストを HTML で書いたりしていくうちに、こりゃ場所がローカルホストなだけで、サイト作ってんのとたいして変わんねぇな、というところまで行ってしまい……そんならサイトの立ち上げって、実際にはどのくらい面倒でどのくらいコストがかかるもんなの? と興味本位で調べているうちに……気がついたらドメイン取得してファイルをアップロードして告知もしてしまっていた。ふっ、認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものは……。

本日分は XHTML 1.0 で書いてみた。今後はすべて XHTML 1.0 でいくつもり。他のコンテンツも、おいおい形式を変換していく予定でいる。ただし、「妄想断片の倉庫」の過去分(2003年3月までの分)は、数も多いので家に送って変換作業はやらない。って、打ち消し線の部分、わかりにくいネタだなぁ。俺屍のオープニングのセリフね。

ところで、自分でサイト立ち上げた現在において、その欲求は満たされたのか。……ああ、獣姦サイトが(以下略)。


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