ねばついた雫を滴らせたあご、牡の精液で濡れた唇、どろどろしたものを注がれる半開きの口、それを飲みくだす咽の動き。乳首でさえ、イワオの精でぬるぬる光っていた。その乳首を、両手の指がこれでもかと苛んでいた。


こんな淫らな女がいるのか、と思った。男に汚されたがっている女だ、としか思えなかった。

その女は、俺の大好きなおねえの顔をしていた。おねえが男に汚されたがっているところを、俺は見てしまった。

俺も、おねえを汚したい。イワオと一緒になって、おねえを慰み物にしたい。家畜の精を浴びせ、その精を俺の指でおねえの中に塗り込めたい。


抵抗しようもないほど汚されて悦ぶおねえの顔を見たい。二重の禁忌に翻弄されて歓喜にうち震えるおねえの顔を見たい!!