おねえの裸は、真っ白で、柔らかくて、天女のようだ。

あの裸を、俺のものにしたい。おねえの雪玉のような乳房を、この俺の右手でも、左手でも、両方で覆って、ちからまかせに曲げた指でわし掴んで、上や下や左右に揉んで、乳首を挟んで、潰れるほど力を込めて……。

片手で前の茂みを押さえて、もう片方の手で後ろの尻の谷から持ち上げて、前と後ろから同時に責めてやりたい。前の中指を曲げて穴に突き入れて、後ろの中指を曲げてねじ込んで、二本を絡めて、身体を持ち上げながら突いて、突いて、突いて……。

おねえの身体を、思いつく限りの方法で責めて、虐めて、嬲ってやりたい。嬲って虐めて、おねえを泣かせてやりたい。泣いているおねえを、さらにさらにいやらしく責めあげたい。

おねえを地面に押さえつけて、両脚を思い切り開き割って、おねえの中に俺のものを突き入れたい。おねえの胎に俺の子種を注ぎこみたい。俺の精がおねえの股から溢れるさまを鑑賞したい。

一点も余さず、おねえを俺の精液で汚したい。姉弟で交合った女よ、出戻ってまで弟の精を注がれた淫売よ、と蔑まれるような、二度とどこへも嫁入りできないような女にしてしまいたい。行くあてもなくなったおねえを、俺の嫁にして、一生俺の股に仕えさせたい。


俺は、おねえが欲しい。